ガンダム大工・土山康徳さんが大工の魅力を語るく

建設職人甲子園12月例会で、ガンダム大工の土山康徳さんが大工の魅力を語りました。(写真左。右手後ろにあるのは、土山さんが造ったガンダムMk-Ⅱ)

木工ガンダムにつては、現場で出るヒノキの廃材で、何かできないか…。そんな時、結婚してからガンダムのプロモデルを数多く作っていて、何千体にものぼり、お金もかかっていたので、ガンダムを造ってみようと思ったのがきっかけだそうです。(ちなみに、連邦軍派とのこと)

 

 

ガンダムで盛り上がったところで、本題の大工職人とは。

土山さんは「現場が片付いていて、丁寧な仕事で、工期内にやり遂げるのが目標」と語りました。

 

3年前、電動ノコをもったまま、屋根から転落。入院4か月、自分では回復して復帰する気満々だったが、周りからは再起不能だろうと思われた。復帰するまで数か月、復帰してからも痛みがあった。家族、会社に迷惑をかけたので、恩返しするためにも、頑張っている。

 

大工職人のブランディングとは、「三つの目標を実行していき、自分の仕事を見てもらう」と、最後まで実直な性格のまま話されていたのが印象的でした。

 

大工職人の未来では「現場に、三十代はいるが、二十代は本当に少ない。仕事はきついが、一人前になれば、やりがいあり、面白い仕事。若い人には、何年か辛抱して、大工をめざしてほしい」と、若い世代にメッセージを送りました。

その後、懇親会「匠飲み」で夜が更けました。

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2016年

3月

09日

執筆・講演活動

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山本社会保険労務士事務所IBオフィス

山本 弘之

福岡県社会保険労務士会会員)

特定社会保険労務士
医療労務コンサルタント

介護労務アドバイザー


一般社団法人日本人事技能協会会員・認定人事コンサルタント

 

建設職人甲子園九州地区理事

 

厚労省委託事業・介護分野雇用管理改善コンサルタント(2016年度)

厚労省委託事業・職務評価コンサルタント(2016年度、2017年度)

厚労省委託事業・多様な正社員・無期転換ルールコンサルタント(2016年度)

福岡労働局最賃総合相談支援センターコーディネーター(2016年度)

 

患者の権利オンブズマン元専務理事
 

※2017年1月~事務所を移転しました。

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