非正規労働者世帯の2割、食事の回数減らした

非正規労働者が所得を稼ぐ中心である世帯の2割が、生活苦のためんい、食事の回数を減らしていることが1月14日、連合総研の調査でわかりました。(調査は、2015年10月実施)


また、「医者にかかれなかった」と答えたのは、8.5%でした。

世帯年収 200 万円未満では、「食事を減らした」は、25.5%、「医者にかかれなかった」は17.9%にのぼりました。 

賃金年収は、全体の97.8%が400万円未満、男性の58.0%、女性の 74.6%が 200 万円未満という結果でした。

 

▼関連リンク
・連合総研第2回「非正規労働者の働き方・意識に関する実態調査」(概要)



 

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2016年

3月

09日

執筆・講演活動

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山本社会保険労務士事務所IBオフィス

山本 弘之

福岡県社会保険労務士会会員)

特定社会保険労務士
医療労務コンサルタント

介護労務アドバイザー


一般社団法人日本人事技能協会会員・認定人事コンサルタント

 

建設職人甲子園九州地区理事

 

厚労省委託事業・介護分野雇用管理改善コンサルタント(2016年度)

厚労省委託事業・職務評価コンサルタント(2016年度、2017年度)

厚労省委託事業・多様な正社員・無期転換ルールコンサルタント(2016年度)

福岡労働局最賃総合相談支援センターコーディネーター(2016年度)

 

患者の権利オンブズマン元専務理事
 

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